メグリー(Megry)とは?

メグリー(Megry)は、どんな出会い系アプリなんだろうか?
このページでは、メグリー(Megry) とは?みたいな部分に迫っていくことにする!

メグリー(Megry)は、マッチング数200万組突破の中規模アプリ

トップページでも軽く触れているように、iTunesストアのアピール文をみると、マッチング数200万組を突破したと書いてある。業界トップを走るペアーズの600万組に比べれば少ないが、200万組は、なかなか人気の部類に入る出会い系アプリと言っていいだろう。

このマッチング数について、軽く補足しておくと、200万組のカップルが誕生したんじゃなくて、マッチング数が200万ということだ。そんな事分かっとるわ!という方も多いと思うけど、出会い系アプリを初めて使う方は、「え?そんなにカップルが誕生してるの?」と勘違いする人も多いところだ。

マッチングってのは、気になった人の「いいね」ボタンを押して、相手も「いいね」を返してくれた状態のこと。

また、マッチングするまでは、無料で何人とでも出来る。そのため、1人あたりのマッチング数は20はいくだろうから、推定利用者は10万人以下ってことになる。それでも多いほうかな。

メグリー(Megry)は、あの ゲオ(GEO)が運営する出会い系アプリ

iTunesストアで、メグリー(megry) を検索すると、真っ先に飛び込んでくるのが、この説明文。

人工知能-AI-で運命の出会いを。
「メグリー-Megry-」は、一部上場企業のゲオグループが運営しているので初めての方でも安心してご利用いただける安心・安全な恋愛・婚活マッチングアプリです。

ゲオ(GEO)は全国展開しているDVDレンタル大手だから知名度は抜群のはずなんだけど、なぜ筆者は最近までこのアプリの存在を知らなかったのか・・・。

TwitterやFacebookの広告でも見かけなかった。でも、マッチング数200万人って、だいぶ使ってる人いるよね。そこで、気になってサービス開始日を調べてみることにした。

メグリー(Megry)のサービス開始日をチェック

なるほどー。調べてみて分かったのは、メグリーは、 『kano kare(カノカレ)』という出会い系アプリをフルリニューアルして名前を変えて登場したアプリだった。最近、名称変更をしたばかりだったので、メグリーという名前を知らなくて当然だ。

メグリーを運営するゲオネットワークスのHPに、サービス開始日(改名日)が書いてあった。

  • カノカレ(kano kare) サービス開始日:2015年3月9日
  • メグリー(Megry) サービス開始日:2017年1月4日

リリースして2年経たずして名前を変えるってことは、カノカレはコケたんだろなー(苦笑)

メグリー(Megry)の前身、カノカレ(kano kare)の評価・評判

このアプリのキャッチフレーズになっている「人工知能-AI」はカノカレ時代に既に搭載されていたようだ。そのAIの仕組みは、アプリの質問に答えていくと、勝手にAIが学習して自分好みの相手をおすすめしてくれるというもの。

カノカレについて書いているサイトをいくつかチェックしてみたところ、ボロクソ言われていて「人工知能は言い過ぎ」だとか「過疎すぎて人がいない」とか散々だった。

改名するくらいだから、でしょうねって感じもするが、メグリーに生まれ変わって、そのへんは改善されたんだろうか。

メグリー(Megry)はGEOグループが満を持して再リリースした出会い系アプリ

メグリーは、GEOグループが満を持して再リリースした出会い系アプリということが分かった。

また、次のページ(メグリーはピュア路線の恋活・婚活アプリ )で詳しく触れているが、メグリーのコンセプトは「ピュア路線」のようだ。サイトコンセプトからいくと、 真面目に交際相手を探すなら良いアプリかもしれないが、直ぐお持ち帰りできるコを引っ掛けるには難しいアプリといえそうだ。

メグリーはピュア路線の恋活・婚活アプリ

公開日:
最終更新日:2017/12/12